シェフの気まぐれで「嫌いな食材が出たらどうしよう」とか思う

 早朝、脛に布を巻いて草むらを歩き回ると、ブラックさんぼです。かなり遅れてしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。


 今年一発目の更新は到って普通の模型記事ではじめます。「去年と一緒じゃねえか」って?じゃあ今からアイドルの話でもしますか?TOKIOの太一君がラジオで「道端にカセットテープの中身がビロビロになって落ちてるのを最近見ない」みたいな話してたのが凄く面白かったとか、そういう感じになりますけど・・・。というわけで模型記事いきます。


 物凄ーく潜水艦とか、イギリスのクソダサい戦車とかを作りたかったんですが、予算の都合もあってガンプラにしました。実はモチベーションがめちゃくちゃ低くて、全然作りたい気がしない、むしろガンプラはしばらく弄りたくないぐらいの急降下具合なんですが、そういう時にあえてガンプラを造ったらどうなるのか見てみたいと思います。「それをブログにして面白いのか?」って疑問ももっともですが、そもそもプラモばっかりで代わり映えしないんだから今更もう遅いってことにしました。

今回作ったのはこちら!
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バンダイHGUC1/144MS-06ザクⅡ

 ガンダムの代名詞ザク!ガンダムの代名詞はガンダムでしょうけど、察してくれ!

 ガンプラのスタンダードともいうべき機体に、紛れも無くこのやられメカが入っているというのは誰の目にも明らかだと思います。その特徴的な面構えと豊富なバリエーションは、モノアイ共にジオンモビルスーツ群の系譜に脈々と受け継がれ、強烈なインパクトを見せつけたエースパイロットから無名の兵士に到るまでありとあらゆる人、場所での活躍が多くのガンダムファンを虜にしたのは間違いありません。
 今回は、新世紀の新しい戦争と軍事の歴史にゆるぎない一手を打ったこの機体を、畏敬の念を込めてより重厚に仕上げてみたいと思います。
 前々前回にすべてのMSの歴史を作った旧ザクを作ったので、それに“リンクする機体”を意識して、使い込まれた状態にして仕上げたいと思います。今回は一年戦争も折り返しに差し掛かった頃の地球降下部隊をイメージしてJ型として作ってみようと思います。




 




■キットチェック
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 ボックスアートはHGUC共通のセル画風。こういうアートってなんと言えば良いんでしょうかね?特にこれといって言うことはありません。
 価格は量販店で700円弱。ご覧のとおりキットの仕様はアニメに準拠したデザインとディティールなので、大分すっきりしています。その分だけかなり作り易い様子です。

 ランナーとカラープリントのインストにホイルシールが付属します。カラープリントとワザワザ言ってますが、普通のプラモデルは二色刷りの方が多いのです。
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 デザインが単純になったので、色プラの成形色のおかげで、未塗装でもかなり高い色再現が可能です。普段から作っているのに、何故か戦車を作った後だと「わー凄い」と感動してしまいます。複数の色が一枚のランナーに収まっているのはやっぱり凄いです。なまじ単色だった時代を知ってるだけに・・・。

 モノアイはバケツにシールを貼る可動式で、口周りの動力パイプは軟質スチロールの一体成型。膝や腰なども同様。ハンドパーツは拳とウェポンの握り手が各一種類用意されています。

 武装はザクマシンガンにバズーカとヒートホークに加えて、脛には三連ミサイルポッドを装着することが可能で、弾頭は独立した三連発一体パーツが付属しています。全体的な印象は一番最初に出た300円のキットの高級版と言う感じでしょうか。
 

■ストレート組
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 とりあえず全体のバランスを見るためにストレートで組み上げて見ます。パーツ数がウェポンの分だけ多いので、ちょっとてこずって80分程で完了。ゲートの処理もダボの切り詰めもしなければ一時間で終わるはずです。

 なかなか良い感じ。けっこうマッチョで個人的にはこういう具合の方が好きですね。腕延ばしたり手を大きくしたりする方も多いようですが、一年戦争の機体と言われると野暮ったい方がそれっぽく見える気がします。
 右手に持たせたザクマシンガンが、雨降りの下校前にテンションが下がってる子供の傘みたいな雰囲気ですけど気にしないで下さい。

□合わせ目消し
 リモネン系接着剤で前腕、肩、胴体、腿、脛、マシンガン、バズーカを接着し、いつも通りの合わせ目消しで処理。最初にこのパーツをババっと処理して乾燥時間で他のパーツの処理や次の工程の準備をするのがいつものやり方。一週間ほど放置して次の作業に入ります。



■ディティールアップ
 接着剤が乾燥するまでの間にディティールアップを施します。アニメの作画に準拠しているため、モールドやディティールがスッキリし過ぎています。このまま仕上げても良いのですが、恐らくここでそれをやっても誰も喜ばないので、市販のパーツを駆使して手を入れてみようと思います。ただ、市販パーツの出来が良すぎてキットそのものがそのクオリティーに付いてこれないと思うので、使うパーツに合わせたディティールアップをキットそのものにも施して行こうと思います。

□頭部
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 内部メカをパテでスクラッチし、スプリングパイプを埋め込んでレールを再現。コトブキヤのディティールアップパーツと純正品MSサイトレンズを組み合わせてモノアイを作成し、ハイキューパーツのネオジム磁石でスプリングパイプと連結して可動化しました。
 頭部表面にはプラペーパーで追加パネルを設置して、頭部の合わせ目は凹凸の中に取り込んでつなぎ目の処理を行うことで、後で頭頂部のパーツを取り外して、モノアイを左右に可動させたり塗装を簡略化することが出来るようにする後ハメ加工を同時に行っています。口の動力パイプは、出来が良くコストパフォーマンスも高い純正ビルダーパーツの「MSパイプ小」へ交換。

□胸部装甲
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 首回りは0.3㎜プラ板で構造材のパネルを再現し、コクピットパネルはC面出しを行ってタミヤラッカーパテで鋳造表現をした後に、スジ彫りを行ってパーツのメリハリを出しています。
 左右の装甲にはバトルダメージやパネルラインのスジ彫りを行い、脇には0.3㎜プラ板でパネルを新造し、固定用ボルトをコトブキヤのパーツで再現。スリット入りのパーツは純正のビルダーパーツ「MSパネル」を使用。

□バックパック
 ビルダーパーツと市販パーツで噴射ノズルとメカを再現してディティールアップし、ビルダーパーツのMSパイプ大で作り直した動力パイプと連結させています。



□ショルダースパイク
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 パネル分割をスジ彫りで再現し、スパイク根本周囲とショルダーアーマーとの境のスジ彫りを深めに彫ってメリハリと独立した感じを演出し、固定用ボルトを市販パーツで再現して鋳造表現をタミヤラッカーパテで施しています。

□シールド
 線香とリューターでバトルダメージを入れた後、瞬間接着剤で金属荒れを表現してから、0.3㎜真鍮線でハンギングフック用の取付ループを再現。






□上腕~前腕
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 肩と上腕部にはパネルの分割線をスジ彫りで再現。肘の関節カバーはディティールを作り直して二重関節っぽい表現を行っています。左右の〇モールドはPカッターとニードルでメリハリを出して「÷」モールドに変更。手は純正ハンドパーツセット「MSハンドジオン軍用Mサイズ」に交換して高密度のディティールにしています。

□フロントアーマー
 左右一体型パーツを分割して可動化。裾を1㎜延長して装甲の表裏に0.3㎜プラ板とプラペーパーで増加装甲と構造材のディティールを追加。サイドアーマーやリアアーマーも同様に処理。リアアーマーには2㎜穴をあけてジャンクのマシンガン用予備弾倉の取付孔にし、チンコガードにはスジ彫りを施し、腰の動力パイプは純正MSパイプへ交換。
 
□大腿部
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 若干短足気味のプロポーションを改善するため2㎜延長させ、動力パイプの連結孔を閉鎖してから、市販カスタムパーツに合わせて再度開口。表面にパネル分割線をスジ彫りで新たに追加しています。動力パイプの軸は1/144スケールであれば、可動時のテンションを考えるとスプリングパイプ+ビニールチューブの組み合わせで柔らかくした方が良かったかもしれません。
 また、大腿部を延長してパーツのサイズを縦に伸ばすことで、若干大振りになっているクツや長すぎる脛とのバランスを同時に解消することができます。




□膝~脛
 膝アーマーは表面に鋳造表現を施した後、裏側にプラペーパーとウェーブのボルトセットでディティールを追加。脹脛はスジ彫りとC面出しでメリハリを出したあと、F型で取り付けられる姿勢制御スラスターのスロットルは、未装備の閉鎖状態とするためスジ彫りでパネル割りを再現。脛にもスジ彫りを行ってパネルを分割しています。

□クツ
 パネルの分割をスジ彫りで再現し、足首関節の保護パーツはスジ彫りを深くしてメリハリを出しました。鋳造表現を施し、足裏のスラスターは市販パーツでディティールアップしています。
 ところで、以前たまたま引っかかったブログの女性もデラーさんが、このパーツをクツって呼んでらっしゃったんで、解り易かろうと思ってここでもそう呼んでいますが通じてますかね?

□マシンガン
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 キット付属の物からマガジンのみジャンクでパーツ取りして予備弾倉とし、本体は純正ビルダーパーツのマシンガンへ交換しました。合わせてハンドパーツを改造して二種類の表情の違う握り手を用意。予備弾倉はキットのリアアーマーに2㎜シャフトで連結させることが出来ます。

□バズーカ
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 キット付属の物にプラ材と0・27㎜鉄線と市販パーツでディティールアップとパイピングを施し、グリップを交換ハンドパーツに合わせるためプラ材で幅増ししてトリガーを作り直しました。

□ミサイルポッド
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 発射器から露出する独立した弾頭のパーツを撤去し、コトブキヤのディティールアップパーツで閉鎖して、発射と同時に割れたり簡単に外れる保護キャップ付に変更しました。ちなみにこの手のキャップとかカバーを見ると、いっつも“〇×どろんこクイズ”を思い出すんですよねぇ。正解だと思うパネルに突進して間違えると泥風呂にハマるっていう番組企画ですが、泥風呂側のアングルで見るとそれっぽい感じです。


 さて、これでほとんどのパーツの処理が終わったので一度バランスをチェックしてみます。







チェック

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 ディティールアップがあらかた終了しました。ストレートで組んだものとはだいぶ印象が異なってきているのがお解りになれればよいのですが。白いプラ板の自己主張が強くてバランスが崩れて見えるかもしれませんが、塗装すると一体感が出て大した問題にはならなくなってきます。


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 背面はバックパックの噴射ノズルが、塗装の都合で未装着ですが、塗装後に塗膜を剥がして接着固定する予定です。仕組みは球体のジョイントでノズルが自在にグリグリ動くと言ったところでしょうか。
 脛と脹脛にはF型では姿勢制御スラスターが取り付けられていますが、J型では閉鎖されているという設定を踏襲してパネルを追加。装甲板は元の合わせ目を活用して2ピース構造の分割線を再生しています。

■サーフェイサーと表面処理
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 サーフェイサーを吹いて傷や凹凸の有無を確認。意図的に付けた傷以外を探し、もし情報量が少ない所に傷が残っていたい場合は、面白いのでそのままリューターで成形してバトルダメージに変身させてやります。
 使用したサーフェイサーは瓶入りタミヤスーパーサーフェイサー。正直なことを言うとMrサフでもプライマー入りでもなんでも、結局表現したい物次第で使い分ける感じで良い気がしてきました。上手く使えればどれでも一緒という結論です。キャラクターフィギュアとかだと違うのかもしれませんけど。

■塗装
 今回の塗料はいつも通り調合して作製。ガンダムカラーのセットとかを使ってもいいんですが、Mr.カラーをなんやかんや理由をつけて買い集めたいので、今回はMr.カラーを使います。

□基本色1(薄緑)
グリーンFS34227
RLM82ライトグリーン少量
セールカラー
キャラクターホワイト
ジャーマングレー微量

□基本色2(濃緑)
RLMライトグリーン
ジャーマングレー
基本色1少量
グリーンFS34227少量
セールカラー
キャラクターホワイト
各微量

□基本色3(グレー)
ジャーマングレー
ネイビーブル
基本色1微量
基本色2微量
セールカラー
キャラクターホワイト

□関節色、内部メカ他
エンジングレーFS16081
ジャーマングレー微量
基本色1微量
基本色2微量
セールカラー
*Mrカラーを使用

□金属色
タミヤアクリルチタンゴールド(噴射ノズル)
ガンダムマーカー:ゴールド
ガンダムマーカー:シルバー

 グラデーション塗装で明度調整4段にトップライト5段を追加していつも通り行っています。トップライトは、早い話が上を向いてる上面や側面上部に対してハイライトより一段明るいを色を付け加えるもんだと思ってください。たぶん模型誌にはこういう名称では紹介されていないはずなので、適当に似たような塗装方法を参考にされると解りやすいかと思います。と言っても模型誌を殆ど読まないのでよく知りませんけど。
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 実際に塗っていきますが、基本的な塗装方針は、基本塗装の終了時点でシルエットや色合いが「ぼわっ」と膨張してボケたような発色にし、写真で言う若干露出過多気味の色を出した後、次のウォッシングやウェザリング、チッピング等の追加処理で一段から二段程度発色と明度を同時に下げて帳尻を合わせると言う物です。
  
 更に、ディティールアップのためにビルダーパーツへ交換した動力パイプは、元のパーツよりも何割か増しで太くなっている為、キット指定で、膨張色でもある薄緑から細く見えるようにダークグレーで塗装することにします。08に登場したJ型もこういう感じだったので良いでしょう。更にメタルカラーを使って単調になりがちな汚し塗装にアクセントを入れてやることにします。


□細部の塗り分け
 指や腕等のジョイントにメタルカラーを筆で入れてアクセントとします。使ったのは筆塗装でも綺麗に発色するガンダムマーカーのシルバーとゴールド。ゴールドはウェポンや手では電気的な接点という解釈にしてみました。しかし、MSハンドのジオン系は造り込みが凄いですね・・・

 バックパックの噴射ノズルは、背面や斜め後方からの見栄えを考慮してタミヤアクリルカラーのチタンゴールドを使用。下地には影塗装用の黒を使って発色の補助にしました。

■デカール
 デカールはバンダイ純正のEX艦船モデル用やMGグフカスタム用等から流用。今回の機体ナンバーは2月に完成したので2号機。「605」は、たまたま前日にガングリフォンで遊んでたので、そこからでっち上げましたが、ご覧になる場合は「ああ、こいつ影響されて中隊番号にしたんだな」とか思って適当に解釈して楽しんでください。ド直球で501とかにしなかっただけ多めに見て頂けるとうれしいです。1を使い切ってたからってのは内緒。一部のマーキングは掻きとっています。
 

■汚し
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□汚し:チッピング
 チッピングはMr.メタルカラーアイアンで機体の随所に。この作業で不思議とボワッとした発色が落ち着いていき、次第に引き締まってきます。
□汚し:ウェザリング(焼け)
 ウェポンのマズルやバックパックの噴射ノズル、排気ダクトなどにタミヤアクリルカラーラバーブラックとスモークを調合した煤色で塗装。噴射ノズル内側はその後にホワイトで白焼けを入れています。

□ウォッシング
 ウォッシングに使う塗料はいつも通りの焦げ茶にバフやアースを混ぜた砂埃色を使いました。

□錆 雨だれ
 吹き出て流れ出た錆などをタミヤエナメルのレッドブラウンやハルレッドで書き込み、ウォッシング液でボカシを入れています。徐々に鉄板の風合いが浮き上がってきます。

□汚し:ウェザリング(砂埃)
 砂埃はタミヤエナメルカラーのバフ、デザートイエロー、ダークイエロー等をエアブラシで。

□汚し:ウェザリング(泥汚れ)
 足回りにこびり付いた泥汚れを再現しました。使ったのはタミヤのウェザリングスティックとパステルから自作した泥塗料で行っています。
 ウェザリングスティックは先端を軽く叩きつけるようにして少しずつ色を載せ、パステルの泥塗料はアクリル溶剤で溶きのばして使用。

□トップコート
 トップコートは水性ホビーカラーの缶スプレー艶消し。これって必要ですか?と言われたら経験上無くても良い気がしますけど。個人的には白っぽくなるのがあまり好きではないんですよね。というわけで出来上がりです!



MS-06J ZAKUⅡ

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MODEL NUMBER:MS-06
TOTAL HEIGHT :17.5m
WEIGHT :56.2t
GENERATOR OUT PU:976kw
ARMERMENTS:
120mm ZAKU MACHINEGUN
280mm BAZOOKA
HEATHAWK
TRIPLE MISSILE POD


 一年戦争も折り返しに差し掛かった頃、既に伸びきった補給線から滞りがちな補給によって失速気味となったジオン軍の進撃も旧フランス北部でついに停止した。その期に乗じて連邦によって展開された一大反攻作戦と、それに投じられた圧倒的物量を前に、以前の様な勢いは見る影も無く、退却に次ぐ退を強いられた。
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 度重なる連戦と後退によって物品調達はおろか、安定した整備すら困難を極める状況下で、破損個所の補修も劣化した塗装の塗り直しの暇も与えられず、潰走する友軍が放棄した装備をかき集めて戦い続けた。

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 弾薬も乏しく、対戦車火器の転用で抵抗する敵歩兵への対抗策は、たった一個の予備弾倉に収まる僅か50発の榴弾のみ。状況によっては許容量を大きくしたわまった状態で運用されることも多くなっていった。

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  限られた装備で実施する作戦においても、極端な効率化を迫られたジオン兵達は、転戦によって徐々に練度を向上させる敵軍を前に、じわりじわりと損耗を拡大させながら、その年の11月までに彼らの構築した前線は2000キロ以上も後退した。

 みたいな。

 腕の片方が旧ザクになってるとか、断裂してバラバラに散ってしまった動力パイプのカバーが回収できずに、明らかにその辺のテントとか偽装ネットでグルグル巻きにされてるとか、そういうことをやってもおもしろいかもしれません。
 寧ろクラッシュモデルにしてもうぶっ壊れて放棄されちゃった奴の周りで子供が遊んでるとか、やっつけたパイロットがゲラゲラ笑いながら記念撮影してるとかでもいいかなって思ったんですが、これはもうガンプラっていうかそのジオラマか…。

 というわけでこんな感じでした!ちょっと出だし遅れ気味なので頑張ります!ではまた次回にでも!





 
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Commented by moeru_otoko at 2014-07-11 22:23
ザクの持つ兵器やなぁ、って印象は他のMSにはない魅力だなぁと思います。
それにしても細部を弄ってこんだけ表情というか印象が変わるのはやっぱ凄いですね!
Commented by sanbo_cho at 2014-07-12 14:47
>燃える男さん
更新お疲れ様でした。作業後に楽しんで頂けたようでなによりです。

MSの中で兵器っぽい無骨さが光るのは、やっぱり一年戦争のザクや後期型のジム辺りでしょうね。その点、ガンダムすらそれらしく見せた08の味付けはかなり秀逸だったと思います。

 今回のザクは、あまりの出来に購入の段階で大分絶望的な気分になりましたが、元の出来が大分シンプルだと解釈すれば、ちょっとしたことでも効果が大きいのでしょうか、便利な素材が沢山出ているので、どうにかウチの作風にはなったかと思います。
 
 
by sanbo_cho | 2014-03-01 20:53 | 模型 | Comments(2)

ひたすら模型*製作代行もやってます!


by さんぼ@塗装済完成品売却・納品完了