缶ジュースは一日一本まで

エビが生息している川なら、さんぼです。皆さん、こんにちは、こんばんは、ギュナイドゥーン!ラーメン屋で食事をしていたら、店長が店員に「一番席ばっか座らせてんじゃねえ!」って良く解らない理由で頭を叩いていたので、思わず店長にアームロックかけそうになりました。



でも、そうはならなかったので、今回は完成品を紹介します!こちら!

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“二次元過ぎて伝わらないシルベスター・スタローンのモノマネをするジル・バレンタインR41”に紹介してもらいました。
 もちろん*多芸でユーモラスなアメリカ人の一人であるジル・バレンタインは大好きですが、急に落書きしたくなったので、とりあえず一発芸でもさせておきました。
*個人の感想です。


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 英軍戦車の中でも屈指の知名度を誇るファイアフライです。と言っても米軍から供与されたシャーマン戦車を改造しているので純英国産ではありませんが、突然、連合軍最強火力になってみたり「ヴィレルボカージュの戦い」で散々な目に会わされたヴィットマンをやっつけたり急に元気になる一輌なのです。
 今回はこのファイアフライをそれっぽく作ってみようと思います。1/48スケールなので、前回通り展示ベースにくっ付けてみました。



■細かい事は(ry
完成品はこちら!
■キットチェック
 ボックスアートはタミヤらしい重厚さと精密さを併せ持った大変完成度の高いイラストが配されています。黒を基調としたデザインも小スケールキットとは思えない高級感がありますよね。そろそろタペストリーかポスターにしても良いと思うんだ。
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 中身は同社シャーマン初期型をベースにファイアフライ用のパーツを追加、換装した物で、亜鉛ダイキャスト製シャーシや履帯等は従来品通りの仕様で大変作りやすくなっています。以前、同社製品の「M4A1シャーマン」を組んだことがありますが、1/48シリーズのシャーマン系はとても作りやすい様です。
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 履帯はゴムパット付「T48型」です。一見すると滑り止めの突起が全鋼製の「T54」や「T74」に似ているので間違えないように注意が必要ですね。まぁ、そんな所に拘っても喜ぶのは重症の戦車マニアだけなので、家で組み立てて楽しむ分にはたいして気にする必要は無いと思いますけど。重り代わりの亜鉛ダイキャストシャーシも付属しています。

 部分的に一体型と分離式を採用して大変組み立てやすいのですが、これ故にサスペンションの動きを再現することができなくなっています。出来ないからと言ってそれほど困るわけでもないんですけども。

 デカールはフランス、オランダ、ベルギー、ドイツで活躍した部隊の物だそうですが、時期や場所を見ると「ファレーズ包囲戦」「マーケットガーデン作戦」「バルジの戦い」「ベルリン市街戦」辺りと思われます。詳しくは調べてね!

 今回は、初陣となったノルマンディー上陸作戦時のクロムウェルを制作しましたので、ファイアフライも初陣となった北フランスの戦いをテクスチャ付展示ベースの上で再現してみようと思います。
 折角なので、割とどこでも手に入るタミヤのアクセサリーパーツを幾つか使ってみようと思います。これを使うと結構いろいろな事ができるのですよ。

■組み立て
□足回り

 時間が掛かりそうなので、最初に履帯を含めた足回りを組み立てます。完全に組み付けてしまうと塗装がやりづらくなるので後ハメ加工をしました。
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 まず、履帯パーツには突き出しピンの跡がしっかり残っているので、組み立て後に見える範囲は綺麗に消してしまいます。今回はラッカーパテを盛って硬化待ちの間に転輪を作ります。転輪は切り出してパーティングラインを綺麗に処理しますが、旋盤に固定してぶいーんっとやれば楽ちん。


 特徴的なダブルボギー式サスペンションを組み立ててシャーシに仮止めします。仮止めにはターナーの「ゴールデングロスポリマーメディウム」を使いました。マスタードの容器みたいなボトルなので作業し易いです。
 
 最後は亜鉛ダイカスト製シャーシの前方、誘導輪への差し込みダボが非常にタイトので、着脱しやすくするためにリューターで削ってしまいます。スコスコになるぐらいでも良いです。グラつきが出ると作業し辛くなりますけど。

 仮止めが完了したら履帯パーツを張り巡らせて完成。接着が完了したら一体型となった足回りをベロンと引きはがして次に移ります。

 初めてこれをやると仮止めしたサスペンションが予想以上にしっかり固定されていて壊さないか不安になるのですが、その場合はシャーシごと水に漬けて放置すると仮止めの接着剤が溶けて固定が緩くなることがあります。パーツ洗浄は漬け洗いが良いかもしれませんね。面倒くさいのでベリッと行きました。

□砲塔
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 砲塔は底部、砲身はマズルブレーキが左右に分割の2ピース構造で合わせ目が出来るので、これも先に接着してしまいます。乾燥したらヤスリをかけて綺麗に処理します。砲身は真円を出すために旋盤にかけて処理しましたが、別にやらなくても良いとは思います。

 防盾の機関銃は銃口を開口し、アンテナは伸ばしランナーで製作しました。ハッチの取っ手は0.3㎜真鍮線に交換しています。更にシャーマン特有の鋳造の質感を再現するために溶きパテで表面を荒らしました。

□車体
 乾燥待ちの間に説明書通りに組み立てて、フェンダーの淵を薄く削っています。前面下部も鋳造部品なので溶きパテで表面を荒らし、更に牽引リング取り付け基部の省略されたディティールを作り直しました。車体側面のサイドスカートの取り付け基部にも0.2㎜プラ板でディティールを追加しています。
 
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 加えてタミヤ1/48スケール「ジェリカンセット」から丸めたシーツ等を幾つか選び、実車で見られるような装備品を積んであります。ロープを掛けて固定することもあったようですが、丸めたシート類は付属の結束帯を車体のリングやハッチの取っ手に通して固定していたりするので、車体に直接貼り付けても問題はないと思います。実車でもただ載せてあるだけだったりしますし。長距離を高速で行軍しない限りは落ちたりしないんでしょうね。

□溶接跡の再現
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 車体側面に溶接された増加装甲には溶接跡を再現しています。方法は色々ありますが、今回はラッカーパテと竹串や爪楊枝を使用しています。
 パテを装甲板と車体の接合部に充填し、面相筆で溶剤を塗布して硬度を調節しつつ、竹串で生乾きのパテを等間隔に突けば出来上がりです。

□汚れ
 立体的な汚れになるようにラッカーパテを使って足回りを中心にこびりついた泥汚れを再現しました。


□フィギュア
 前回のクロムウェルではスペースの都合から降板となった英軍のライフル兵を連れてきました。子供の頃から英軍のヘルメットは麦わら帽子みたいでダサいなと常々思っておりましたが、今見てもそんなに格好良くはないですね。カッコイイ必要なんか無いんですけど。
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 特徴的なブロディ-ヘルメットは淵を薄く削り、エンフィールドライフルは電気コードを剥いて取り出した同線でスリングスイベルを作ってから、アルミテープで製作したスリングを通しています。
 
■ベース製作
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 付展示ベースを作ります。市販の板を細工して使ってももちろん良いのですが、前回同様オリジナルの木枠を自作して製作しました。1/48スケールでは小物があまり出ていないので、有り合わせの物で出来るだけ工夫することにします。

□木枠
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工作用のヒノキ材を組み合わせて丸ノコでカットし、組み立てた後はペーパーがけをしてニスを塗って仕上げました。しかし最近はこんなものまで売ってるんですね…。額縁を作る時に使う専用の万力です。全く必要ありませんでしたが、試しに買ってみました。使う日は来るのだろうか…。

□テクスチャ
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 説明書のデカール配置図を確認すると、フランスで戦った車輛には「ピュタンジュ」と地名がありました。グーグルアースで確認すると町の名前だったので、今回の舞台は市街地にしましょう。整地なら、1/48MMシリーズの動きのないサスペンションでも問題なく作成できるので一石二鳥ではないでしょうか。ただ、真面にやると大変なので、便利アイテムを使おうと思います。
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 まずは実寸大の配置図を作成して完成予想図から仕上がりを確認し、製作時にはこれを等倍コピーして型紙に利用しました。イメージは

「ジョンブルが来たぞーっ!」


という感じです。

□テクスチャ―地面の作成
 車道と石畳の歩道には、過去作品の制作で中途半端に余った端材のスチレンボードとプラ板を使い、石畳の再現は同じく「タミヤ情景シート石畳A」の端材を使用しています。
 部分的にセメントで補修された箇所を、ポリパテやモデリングペーストで再現して単調になりがちな地面に変化を付けつつ、端材故におこるサイズや形状の不一致を強引に誤魔化しています。

□オブジェクトの配置
 更にタミヤの1/48MMシリーズのジェリカンセットや道路標識セットから、ドイツ軍のドラム缶やブリッツ缶、フランス語の看板と街灯を用意し、放置された毛布はフィギュアの原型製作で余ったエポパテから自作。崩れた塀はスチレンボードの端材を加工してでっちあげました。

□テクスチャ―ガレキ
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 瓦礫を制作して配置していきますが、その前にモデリングペーストと薄めた中性洗剤を混ぜて定着剤を作ります。これはモデリングペーストが接着剤、中性洗剤は界面活性剤の代わりになって、盛り上げた粉末や散らしたバラストの隙間に浸透して接着してくれます。
 同じ物を木工用ボンドをベースに作る人もあるようですが、目止め剤として筆塗りするとテカテカになることがあるので、汎用性を上げるために水彩絵の具の艶消し剤にも使われるモデリングペーストを使っています。

 瓦礫の制作にはミラコンを使いました。ミラコンの壁補修材には強度を維持するためにガラス繊維が混合されているので、予め笊を使って漉しておきます。あとは水を混ぜて適量を盛り盛り。

 飛び散って積もった土埃は、定着させたい箇所に先ほど作った定着剤を筆塗りし、上からミラコンの粉末を茶漉しで振りかけて出来上がり。エアブラシで軽くブローすると程よく残ります。あとは霧吹きで水をかけて放置します。

 ミラコンが固まるまでに瓦礫を配置します。ガレキはダイソーで買った「猫のトイレ砂」「線香立ての砂」や「カラーストーン」の他、鉄道模型用の「バラスト」や自作の石膏ボードを砕いて作りました。
 生乾きのミラコンに押し付けた後に自作の定着剤を垂らして固定します。界面活性剤が効いているので、瓦礫と瓦礫の隙間にもスッと入ります。

■塗装
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 色んな資料によると1944年当時の英軍戦車は「オリーブドラブ15」という塗料で塗られていたそうです…って解るか!ちょっとボービントン戦車博物館行ってくる!ってワケにいかないので、クロムウェルで制作した塗料の余りに手を入れて塗ります。本物作ってるわけじゃないので良いのではないでしょうか。

早く自転車で行けるようにならないかな、イギリスに…。

□基本塗装
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 エアブラシを使って面によって明るさを変えるようにグラデーション塗装を施し、途中からクリアイエローを添加しつつ、影塗装から数えて4~5段回ほど毎度を調整しました。
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ジワジワとメイドを上げていきます。
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こんな感じにぼやーんと締まりのない発色になれば正解だと思います。


□細部塗り分け
細部塗り分けは筆塗装で行いました。使用した塗料は以下の通りです。
履帯   :アイアン(Mr.メタルカラー)
履帯パット:ラバーブラック+ダークイエロー+バフ+RLMグレー(タミヤアクリル)
転輪ゴム部:同上(タミヤアクリル)
車外装備品:オリーブドラブ、カーキ、ダークイエロー、木甲板色、クリアーオレンジ+スモーク(タミヤエナメル)
金属部品他:ダークアイアン(タミヤエナメル)
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 履帯の露出部分は大半がゴムなので、軽く希釈した「ラバーブラック」を塗り重ねて色を出す程度にしてありますが、後で汚しを掛けた時に手間が省ける様、他の色も混ぜて色を濁しています。

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 車外装備品のシャベルは、柄の部分を木甲板色でグラデーション塗装し、クリアーオレンジとスモークを混ぜたニス色を重ね塗りしています。同様にフィギュアもペタペタと筆で塗って行きました。

□デカール
 基本塗装が終了したら、下地に反光沢クリアーを吹いてデカールを貼ります。余白が光ってしまう現象を防ぐ手法として一番簡単なのはこれかも知れませんね。木工用ボンドを塗るとか蒸しタオルを押し当てるとか色々ありますけど。乾燥待ちの間に他のことをすれば良いわけですから。貼り終わったらタミヤアクリルカラーのクリアーとフラットクリアーを1:1で混ぜた反光沢塗料を拭いてコーティングします。

□汚し塗装
 泥汚れにはベビーパウダー使う予定でしたが、すっかり忘れてしまっていたのでいつも通りの汚しになってしまいました。クロムウェルと同じなので今回は省略します。一通り汚したら完成です。




BRITISH SHERMAN IC
M4 SHERMAN IC FIREFLY


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ファイアフライとはホタルの事。涼しげな光を放って夏の夜を舞う成虫は、短命な事から日本では儚さと夏の代名詞として馴染み深いが、「1クールのレギュラーより一回の伝説」という意味ではなく、ヨーロッパではでんでんむしやヤスデを食べたりと、とても獰猛で頑丈という事らしい。まるでベア・グリルスのようだ。
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大陸での敗北で大量の装備を失った英軍は、性能の如何に関わらずその補充に追われ、量産までに手間の掛かる新型開発を後回しにした。その結果、半ば被害妄想気味に強化され続けたドイツ戦車を相手に完成時は既に時代遅れとなって散々酷い目にあわされた。
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そんな英軍に転機が訪れる。1943年、アメリカで制定されたレンドリース法により信頼性の高いM4シャーマン中戦車が送られてくると、巨大な牽引式対戦車砲を無理やり搭載して、それまでのトラウマを払拭するかの如き極端な火力強化を施した。英国紳士が遂にキレたのだ。傍で見ていたアメリカ人は「冷静に考えたら、んなもん要らねぇwww」と思っていた。それがファイヤフライだった。
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角張った溶接車体はシャーマン初期型がベースだが、あらゆる問題点もそのまま継承して、装甲がペラペラだったので鉄板をベタベタ張り付けた。改造も無茶振り過ぎて適合車種が限定されていたので、なんでもかんでも改造できるわけではなかったらしい。
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ライト製ガソリンエンジンの出力が低く、“同格の国産車と比較すれば”明らかに鈍足だが、足の速さなどもはやどうでも良くなっていた。車重に対して履帯が細くて悪路では食い込むので、淵にかんじき代わりのヒレを付けたが、これもポキポキ折れた。
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ロイヤルオードナンス製76㎜17ポンド砲は宿敵タイガーⅠの正面装甲を何と1.5キロ先から貫通できたが、砲塔の出入り口が片側1カ所にも拘らず、巨砲が内部を左右に分断して装填手が締め出されたので、ハッチを後で追加した。反動も強烈でサスペンションと車重で抑え込んだが、舞い上がる粉塵で前が見えなくなった。夢の行進間射撃を可能にする米国製の砲安定装置はすぐぶっ壊れたので廃止。手狭なので機関銃手も機関銃も、ついでに砲塔上部の対空機関銃も撤去した。
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無線や弾薬の置き場所も無くなったので、無線収納箱を砲塔外後部に無理やり溶接したが、仕上げが雑なので溶接跡から雨漏りした。肥大化した砲弾は床下や機関銃手席に無理やり捻じ込んだが、砲塔の向きが適切でないと床下収納の半分が床板に干渉しt、様式美である。手近な20数発を撃ちきると積み替え作業で闘えなくなった。
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砲身が目立つので、被害妄想気味のドイツ軍は「そら見た事か」と目の敵にした。短く見せる迷彩塗装をしたり、偽マズルブレーキを付けたり色々やった。凝り性の人は砲塔を真後ろに向けて偽装を施した上で、尻に短い嘘砲身を溶接して偽シャーマンになり切ったらしい。狙われると危険なので文字通り必死だった。傍で見ていたアメリカ軍は「冷静に考えてシャーマンはもっと強化すべき!」と後で強化案をまんまパクった。
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 初陣の上陸作戦から二か月後の1944年8月8日。連合軍はノルマンディーから撃退したドイツ軍を内陸のファレーズで包囲殲滅しようとしていた。そんな矢先に友軍の脱出を助けるべくサントーの北1.5キロの国道を移動中だったドイツ軍戦車隊エース、ミハエル・ヴィットマンとその車列を発見、先制攻撃を浴びせた。
 砲兵の対戦車砲が寮車を次々撃破する中、カナダ軍のファイアフライが不意を突いて放った一撃で交戦する間もなく大破炎上させ、ヴィレルボカージュの戦いにおけるクロムウェル軍団の敵を討ち果たした。現在でも現場付近に作られたカナダ軍戦没者墓地が戦いの記憶を物語っている。



というわけで終了です。ファイアフライが優等生過ぎたせいで、砲の威力に味をしめてクロムウェルにまで強引に載せたりしますが、その雄姿はまるで出来の悪いウォーシュミレーションみたいです。大変凄まじい姿をしているので、ぜひキット化して頂きたいものですね。チャレンジャーとアヴェンジャーは。ではまた!
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Commented by ポックリさん at 2016-06-12 22:37 x
溶きパテ・型紙のスケッチ・基本塗装の段階で「只者ではない」感がすごいですね……
SMLEを持った随伴歩兵と相まって、ヴィネットとしての完成度は前作以上だと思います。
細かいところだと同系色でまとめられたシュラフとか、スコップ・斧の鉄製装備の塗装が大好きです(鉄マニア)

余談:直筆イラストのジルさんがニュージャージーのヒスパニック感がすごい 「100ドルでやらせてくれよ」って言ったらバーボンの瓶で死ぬまで殴られそう
Commented by sanbo_cho at 2016-07-20 16:19
>ポックリさん
いつもコメントを頂き有難うございます!

1/48サイズだと一つ一つの作業量が少ないのでとても作りやすかったです。小物があまり出てないのは残念ですが。

ただ、やっぱりサイズが小さい分だけ1/35と比べて小さく見えるといけないので、その辺りは大分配慮して、細々と作ったり塗装を工夫して報量を上げました。

今回は同じ塗料で塗ってしまいましたが、余裕があれば金属部品も色味を変えて、スコップと斧の使用頻度が違って見えるとか、そういう具合にしてみようかと思っています。

>ジル・バレンタインR41
御年4X歳の本人が何系なのか一つも解りませんが、お歳を召された事で磨きがかかり、スタローンのモノマネにもラテンっぽい空気が出せたのかもしれません。流石S.T.A.R.S.一の才女です。
by sanbo_cho | 2016-05-13 21:47 | 模型 | Comments(2)

ひたすら模型*製作代行もやってます!


by さんぼ@塗装済完成品売却・納品完了